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知らないと損しちゃうかも?主婦のパートは目的に合わせた働き方を!

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パート主婦の最大の目的

少しでも家計の足しにしたい、将来の備えを増やしたい、自分が自由に使えるお小遣いがほしい、気分転換のためなど、主婦がパートに出る目的は人それぞれ違いますよね。お小遣い稼ぎや気分転換などの気軽な感覚であれば、働きすぎることもないかもしれませんが、貯金目的などの場合はつい働きすぎてしまう場合があるので注意が必要です。


主婦パートは働きすぎると損をする?

せっかくパートに出るなら、できるだけ働いて少しでも多く稼ぎたい!と、はりきってしまう主婦の方もいると思いますが、主婦の場合は働きすぎると損をすることが多いので注意してください。通常、主婦の場合、国民年金や健康保険などの社会保険は夫の扶養に入っていますよね。また、夫の所得税にも扶養控除が適用されています。まず社会保険の被扶養者でいるためには、年間の収入が130万円以下でなければなりません。主婦のパート収入が年間130万円を超えると夫の扶養からはずれて自分自身で別途国民保険料と国民年金を支払わなければならなくなります。社会保険料の目安は収入の約1割を超えるため、かなり大きな負担になります。さらに税金面で夫が配偶者控除を受けるためには、主婦のパート収入が103万円以下という条件があります。つまり、年間103万円以上稼いでしまうと、夫の所得税額が増えるため、結果的に家計から出て行くお金が増えてしまうということになります。せっかくたくさん働いても、世帯全体でみたときに出て行くお金が増えてしまっては意味がありませんよね。具体的な収入のコントロール方法については、他の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

貯金目的なら本末転倒にご注意

老後の蓄えを増やす、子供の将来のため、マイホーム購入の頭金など、いろいろな目的で貯金をしたい主婦の方がパートに出る時は、本末転倒にならないように注意してください。特に、あればあるだけ使ってしまう、貯金が苦手なタイプの人は要注意です。世帯収入が増えると気持ちに余裕ができるため、節約意識が薄れる傾向があるようです。貯金を増やすつもりでパートに出ているのに、貯金額は変わらず、パート収入が増えた分、支出も増えて、プラスマイナスゼロでは、本末転倒ですよね。
貯金を増やすためにパートをするなら、パートで得た収入は全額そのまま貯金に回すのがベストです。年間100万円の収入をまるごと貯金できれば、かなりの蓄えになりますよね。とはいえ、せっかくパートに出ているのに全部貯金では働きがいがなくてストレスになる人もいるでしょう。そんな人は、自分のお小遣いとしてとる金額を決めてしまうのがおすすめです。例えば、毎月働いた分のうち、1万円は自分のお小遣い、残りは全部貯金に回す。という風に割り切って働けば、お小遣いも使える上に通帳残高も増えるので、やる気も維持できます♪

パート主婦の最大の目的

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