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時間?仕事内容?主婦のパート選びは優先順位を決めよう

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主婦のパートの選びは大変

毎週ネットや新聞に折り込まれている求人広告。「これから先、子供の学費、万が一の時のためのお金、貯金をしておかないとちょっと不安だな」と目を通してはいるけれども、「土日祝勤務できる方」「夜まで」「残業あり」なんて条件を見るたびに「私には無理だな…」とついつい諦めがちになってしまいますよね。家事も育児もきちんとこなそうとすると、時間の融通の利くパートを探さなければいけません。でもそんな条件を受け入れてくれる企業もなかなかない…。今回は、そんな主婦の方に短時間でも上手に働けるパートの探し方をご紹介します。


ハローワークでの仕事の探し方

ハローワークで仕事を探すとき、まずどこを見ていますか?賃金・時間・資格…様々な条件が書いてありますが、主婦がパートをする際にオススメしたいのが「低時給の場所を選ぶ」こと。企業側が求人を出すときには、「正社員と同じくらいの仕事を任せたいけれど、フルタイムで働いてもらうほどの分量はない」場合に短時間の求人を出していることが多く、パートとはいえ正社員と同じ能力を持つ重要な戦力の一人として高時給が提示されていることもあるのです。しかし、このような重要な仕事を任されている求人は子供が小さく、病気や学校行事などでもお休みをもらいたい主婦にはあまり向いていないと言えるでしょう。企業側としては高時給は期待のあらわれなので、休むほうも気が引けてしまいます。逆に、低時給の求人の場合はそこまで重要な仕事を任されていない、周りがフォローできる仕事や、正社員のお手伝い、雑用程度のものも多くあります。もちろん、時給が低いからといって自分に与えられた仕事の責任を軽く見てはいけませんが、休みを頂いたときに、ほかの方にお任せしても安心な仕事につけることも多いようです。また、そういった低時給の会社の中には家族経営の小さな会社が出している求人もあり、その場合、企業側にあなたのことを気に入ってもらえればかなり融通がきくこともあるでしょう。主婦のパートにとって、まずは時給よりもアットホームで、主婦を受け入れてくれる職場を探すことが大切になってくるのではないでしょうか。

勤務時間の選び方

主婦がパートに出ようと思った時、次に気になるのが「勤務時間」です。小さい子供を持つ多くの主婦は、朝食を終えた9時ごろ~子供が帰ってくる15時ごろまでが一番働きやすい時間ですが、なかなかぴったりと合致する求人はないようです。一般的な事務職などは難しいと思いますが、スーパー、工場の軽作業などはシフトや時間に比較的融通が利く仕事でしょう。また、朝早くから仕事のあるパン屋や宅配便、郵便物の仕分けなど早朝に始まって午前中もしくは午後早くに帰宅できる仕事などもありますから、帰宅してから家事をすることにして早朝シフトを選ぶのも一つの選択肢になってくるでしょう。家族の協力が必要にはなりますが、それなら子供の学校行事や地域の行事にも参加することができます。

在宅ワークや内職も

外へのパートという考えからは少し外れてしまいますが、どうしても家にいなくてはならないという場合は在宅ワークや内職をするという選択肢もあります。外でのパートに比べてどうしても賃金は下がってしまいますが、何もしないでゼロというのとは全く違いますし、最初は少ないお仕事しかもらえなかったとしても、コツコツと続けていけば人とのつながりでやがて大きい仕事を任せてもらえるようになることもあります。自分のステップアップのために資格を勉強したりすることも出来ますから、賃金だけではなく今後のトータルで見て判断することが必要になってくるでしょう。

まとめ

なかなか難しい主婦のパート探し。ただでさえ仕事に出るのは緊張するのに、何を基準に選べばいいのかわからない、と不安な方はたくさんいらっしゃると思います。ですが今回ご紹介したように選ぶ基準をいくつか絞って、今だけではなく、今後のことまで考えたライフスタイルに合わせて無理をせず、自分が安心して働ける仕事を探してみてくださいね。

主婦のパートの選びは大変

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